私の勤務する大学は小規模かつ特殊な大学なので、大学運営に携わるような立場になるとものすごく事務的な仕事が多くなる。このコーナーへの投稿も後追いが非常に増えてきて、自分でもイヤになりつつあるが取り敢えず気づいたことを残しておこうと思う。
11月1日(土)に古河市でチャレンジフェスティバルが開催され、本協議会から30数名と言う多くの指導員が参加し、スポーツ体験コーナーでフライングディスク、ボッチャ、ストラックアウト、輪投げを担当した。当日は天候にも恵まれ、何よりもよかったのは多くの障害のある人たちが、家族とともに参加してくれたことである。印象的だったのは、全盲の方が奥様とご一緒に参加され、輪投げ、ボッチャやフライングディスク(ディスクゴルフ)に挑戦されたことであった。ベテランの大内先生他が音源や巧みな言葉で参加を容易にされていた。またやりたいという言葉が、対応のよさを物語っていた。
チャレンジフェスティバルなので、障害のある人たちの参加が想定されていたにもかかわらず、全盲の人の参加に不意打ちを食らったような感じであったが、指導員は誰でもあらゆる参加者に対応できるよう、もっともっとトレーニングを重ねないといけないなと感じた次第である。

スポーツ体験コーナー |
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輪投げ
(右側の杖をついている人は、
全盲の参加者) |

ボッチャ |
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ストラックアウト |

フライングディスクを楽しむ全盲の参加者 |
平成20年12月8日